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ISOとは・・・一言でいえば会社を守るものです。

皆さんJIS規格はよくご存知ですよね。そう日本工業規格のことです。
JIS規格は、日本だけで通用する規格ですが、ISOは、世界共通の規格なのです。

皆さんが海外旅行や温泉旅行に行かれたら、必ずホテルや旅館に泊まりますよね。
そこで、人が走っているような「緑と白の非常口のマーク」を必ず見かけられると思いますが、実はあれもISO規格なのです。
日本の消防庁がISOに提案して採用されたものなんですよ。

ISOにはいろいろな種類があります。

ISO9001:品質マネジメントシステム
お客様に品質の良いものやサービスを提供する「顧客満足」を目的としているため、お客様の声(要望・お褒めの言葉・クレーム)や社員からの改善提案が多く寄せられ、それらを分析することにより、文書化され、今まで見えなかったものがハッキリと見えるようになります。
また、各部署、部門での目標も設定され、達成のための手段も明確になるので、以前にもまして目標が達成しやすくなります。
ISOでは、必ず内部監査をしなければなりません。自分の部署は監査できないので他部門の監査をします。
実際にあったお話しなんですが、営業部と工場の間には見えない厚い壁があったそうですが、内部監査をお互いにやることによってその壁がなくなったと言われました。
ISOでは、コミュニケーションが大事だと言われていますが、ISOをやっているといつの間にかお客様やお取引先そして社内のコミュニケーションが良くなっていきます。

ISO14001:環境マネジメントシステム
職場で働く人々や地域の人々、また地球のために環境負荷を低減することを目的としています。現在のお仕事をするうえで必要な環境法令を特定し、順守評価することが求められていますが、たまに必要な許可や届け出がなされていないことがあります。
ISOを始めると、規制当局から指摘がある前に許可や届け出を出すことができます。

ISO22000:食品安全マネジメントシステム
お客様に安全な製品を提供することを目的としています。
食品安全に対する「緊急事態に対応するための手順」の確立が求められていますが、ある企業で、大手スーパーから回収命令が出されました。この企業では、回収のための手順が確立されていたので、社長はすぐに担当者に連絡し、短時間のうちに製品を回収し、原因を突き止め是正処置を行い、翌日には是正処置書のコピーを、このスーパーと県に提出し、お詫びに行きました。
すると、スーパーでは、こんなに早く原因を突き止め、是正処置書を持ってきたところは初めてだと褒められたそうです。
また県でも、この企業の対応があまりにも早かったので、口頭注意だけで済んだそうです。その後、この企業は、スーパーでの売り場が倍になりました。
たとえ、クレームを受けても、迅速に対応することで、信頼を得ることもあります。

ISO27001:情報セキュリティマネジメントシステム
組織が保有する情報の漏えいを防ぐことを目的としています。
組織は、顧客情報を始めとする様々な情報を保有しています。
顧客情報や開発中の製品の情報等、ひとたび情報が漏えいすると、その組織は、保障や株価の下落等かなりのダメージを受けます。
最近では、ベネッセコーポレーションの顧客(2895万件)の情報漏れがあり、顧客に500円の金券を配り、経済産業省からの指導もはいりました。
10月14日朝のNHKニュースで、帝国データバンクの調べでは、過去5年間で、企業の11%が何らかの秘密漏えいがあったと報じていました。
社員や取引先との機密保持契約の締結がなされていない、又、情報の持ち出しの管理がなされていない企業が過半数もあるそうです。
それを防ぐ仕組みづくりが情報セキュリティマネジメントシステムなのです。

OHSAS18001:労働安全マネジメントシステム
職場で働く人々が、安全な労働環境のもとで働けるようにすることを目的としています。
工場や建築現場などでKY活動、つまり危険予知活動が行われていますが、それも労働安全の一環です。
ハインリッヒの法則 (1:29:300の法則)
一つの重大な事故(死亡事故等)が起きるためには、
29の軽微な事故(軽微な事故を全力で防いでいれば、重大な事故までは発生しない)
300のヒヤリとするような事故(ヒヤリとするような事故を防げば、軽微な事故は発生しない)
職場での危険作業の特定を行い、「安全に作業ができるような仕組み」作りが労働安全マネジメントシステムです。



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